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アレルギー物質27品目について

2015年4月に「食品表示法」が施工され、加工食品に含まれるアレルギー物質を表示するルールが改訂されました。
この食品表示法によるとアレルギー表示における義務または推奨の対象となる物質は全部で27品目存在します。
内、「卵」「小麦」「そば」「落花生」「エビ」「カニ」の7品目は特定原材料に指定されており、表示の義務を負います。
その他の20品目が特定原材料に準ずるものとして表示が推奨される物質となります。
内訳は「アワビ」「イカ」「イクラ」「鮭」「サバ」の海産物5種、「オレンジ」「キウイフルーツ」「桃」「リンゴ」「バナナ」の果物5種、「牛肉」「鶏肉」「豚肉」の肉類3種、そして「クルミ」「大豆」「マツタケ」「山芋」「ゼラチン」「カシューナッツ」「ゴマ」がその他の食品から挙げられています。
食物アレルギーを発症する人が増加する昨今、自分で自分の身を守るためアレルギー表示をよく確認し、安心・安全に加工食品を購入していただきたいと思います。

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